女性のためのメンター養成講座修了者交流会を行いました。



3月31日、今年の2月から3月にかけて、5回連続講座で行った女性のためのメンター養成講座修了者による交流会を行いました。

内容は、あらためての自己紹介と、受講しての感想、今後の活動のについてなど。

実際に講師の話の影響を受けて、縫い物のグループの立ち上げようとしている方、フラワーセラピー・ヒーリングの資格を活かして活動を希望されている方、元フリーアナウンサーや教員、地域コーディネータの方と本当に多彩な分野での強みのある方がいらっしゃいます。

皆さんから聞かれた今後の活動、抱負について、子育て支援の課題を行っていきたいという共通点が見つかりました。

今後も、こういった交流会を継続して情報交換や、仲間から刺激を受ける場にしていきたい、という声も多く聞かれました。




NPO・えん * 08年度メンター養成講座 * 11:09 * - * -

女性のためのメンター養成講座第5回

メンター講座5回目5回連続のメンター講座の最終回は「暮らし発!地域発!という多様な働き方」として、「主婦」という立場で、実際に地域で事業を起こし活動をされている二人の女性を招いての講座。

家事援助や介護の支援活動を行うNPO法人代表と、入園グッズ等の縫製を代行する団体の代表を迎え、ファシリテータによる進行と共に現在の仕事を始めた動機、子育てを始めとした体験がどのように仕事に活かされてるか、など自らの体験談を語って頂きました。

「自分ができることを新しい仕事にする」「こういうサービスを作ってほしい」等、主婦としての生活体験があったからこそ今の仕事がある、との言葉は、これから再チャレンジしようと一歩を踏み出そうとする受講生達を勇気づけるメッセージに。


質疑応答では、報酬や研修、事業をする上での保険の問題など、具体的な質問も活発で今後の活動に向けた受講生の意識の高さが伺えました。

メンター養成講座はこれで、終了しましたが、受講生同士がつながりつづけて是非、さまざまなシチュエーションで活躍されることを期待しています。
NPO・えん * 08年度メンター養成講座 * 13:41 * - * -

女性のためのメンター養成講座第4回

メンター講座4回目今回の講義のテーマは、「いま求められる地域メンター」。

不登校・引きこもりに悩む当事者と家族を支援する講師の、NPO法人を立ち上げるまでの経緯、現在の活動内容、求めらる地域メンターの重要性などを中心に講義は進めらました。

「この人に何がしてあげられるか」「未熟ながら、人の役に立ちたい」と、カウンセリング・心理学の勉強を貪欲に続け、紆余曲折しながら、形にしてきた講師の話は、受講生の心を打つ内容でした。

「この人のこの言葉で支えられたという経験を振り返る」というワークでは、受講生から「その時は気付かなかったが、今思えばメンターだったのかもしれない」「何となく記憶に残っていることがある」等、意外に身近なところにメンターの存在があったという新鮮な気づきの機会となり、地域でのメンターの重要性を改めて感じさせられました。


回を重ねるごとに、活き活きと発表する受講生が伺えます。
NPO・えん * 08年度メンター養成講座 * 13:35 * - * -

女性のためのメンター養成講座第3回

メンター講座3回目第三回は、「再チャレンジに必要な基礎知識」として、実際に社会保険労務士として活動する講師に、社労士の視点で見たメンターの位置づけを中心にレクチャーして頂きました。

「いいメンターに出会えた経験はありますか?」「相談された時、こうしたらよかったかな、と思った経験はありますか?」等講師からの問いに、今までの人生を振り返り、仕事の同僚、友人関係等で、相談をされた事例を受講生と共に共有し、その手法について講師の経験談を中心にアドバイスを受けました。

「職場で不当な扱いを受けたときは?」「転職について」「退職する際に気をつけること」「就職する際に気をつけること」等、実際に仕事をしている人にとっても、またはこれから仕事を始めたい人にも、社労士だからこそ聴ける、知っていれば得をする専門的な知識も盛り込まれ、受講生にとって大変有益な内容となりました。

NPO・えん * 08年度メンター養成講座 * 13:31 * - * -

女性のためのメンター講座2回目

2回目メンター講座コーチングは、「相手のやる気を引き出す」「元気がない人に元気になってもらう」ことが目的だといいます。それには相手の話をまず、聴いてあげることが大切。相手の気持ちに寄り添う為に必要なテクニックを数々のワークショップを通じて体感しました。

相手の話をそのまま返しあげる「共感」(オウム返しの手法)、今現している感情を受け止める「傾聴」、相手を認めて気にかけているということを示す「承認」、相手の気持ちを掘り下げて質問することが可能な、「オープンクエスチョン」等。仕事、家事、育児の綱渡りを何度も繰り返してきたという、講師の体験をもとにした内容は、家庭から気軽に実践できそうなエッセンスが散りばめられていました。

最後にはコーチングのテクニックを磨く法までレクチャーされ、中身の濃い充実した内容に。

講義の冒頭では、硬い表情だった受講生も終わる頃には、表情も和らぎ積極的にコーチングの体験にのぞむ姿が印象的でした。
NPO・えん * 08年度再チャレンジ支援プログラム * 14:26 * - * -

女性のためのメンター育成講座第1回目

1回目メンター講座責任の重い役職に就き大きな役割を任されていた、自身の長い企業時代に、「こころの支え」になってくれる人=「メンター」の必要性を実感されたことをエピローグに講座は始まりました。

メンターとは、「仕事やキャリアのお手本となって、後輩の見方になってくれる人」という理解。継続的に信頼関係を築きながら、相手を支え伸ばしていくことが求められます。それには、きちんと個人対個人で向き合うことが重要。そして、優しさ・人生の経験・職場の経験・人脈…それらを包括して「何が必要か?」その都度感じ取って、手助けしていくことが重要なのだと。

「メンターの役割」とは何か、「メンターとしての自己理解」のレクチャー、また「メンターになってみよう」では、2人1組で向かい合ってのワークも。

「Don't think!! Feel!! 考えずに感じろ!」五感を機能させて、相手に向き合うことが大切、というフレーズには説得力があり受講者の背中を押してくれる力強い言葉でした。
NPO・えん * 08年度再チャレンジ支援プログラム * 14:01 * comments(0) * trackbacks(0)

07年度メンター養成講座フォローアップ研修・交流会

昨年度のメンター養成講座受講生に対する、フォローアップ研修・交流会を実施しました。昨年の講師の北村律子さんによる講座です。講座が終了してから約一年が経ちます。この一年の間で、いろいろなことがありました。改めて、「メンター」を再認識し、次の一年に向かっていきましょう!
NPO・えん * 07年度メンター養成講座 * 10:29 * - * -

講座終了しました!

9月10日から始まった、再就職・再チャレンジを目指す女性向けの、
「子育てママのキャリア応援プログラム」連続7回講座と相談会が
無事に終了しました。最後の集合写真をぱちりカメラ
(体調を崩し、欠席者一名)

会場が少し不便なところにあるので、
通うのもなかなか大変(交通の便が悪いのと、駅から遠いので
30分、40分も自転車をこいで来る方も)だったと思いますが、
遅刻はなく時間前にいつも揃いました。

2ヶ月間、とても楽しかったですね!(小星)

全体集合写真
NPO・えん * 08年度再チャレンジ支援プログラム * 18:52 * - * -

第七回目「働く前に、社会保険・労働法のポイントを押さえよう」

今日で最終回です。「働く前に、社会保険・労働法のポイントを押さえよう」という内容で、最後に再就職や再チャレンジを目指す女性のために、しっかりと押さえていて欲しい法律について学びました。

社会に出るにあたって、「自分の身は自分で守る」というのが基本であり、不利な状況に追い込まれないためにも、法律の知識などは押さえておくにこしたことはありません。
NPO・えん * 08年度再チャレンジ支援プログラム * 10:00 * - * -

07年度フォローアップ講座を開催しました

10月21日、昨年度の再チャレンジ支援プログラム受講生向に
フォローアップ講座を開催しました。

「再就職したため参加できません」「幼稚園の行事と重なりました」
・・・等の理由で、出席は6名でしたが、仕事を休みをとって
参加してくれた方もいて、とても嬉しかったです。

昨年度の講座でも講師を務めてくれ、受講生からの希望も多かった、
キャリアコンサルタントの梅木里佳さんに講師をお願いしました。

5月にフォローアップの内容について希望を尋ねたときに、
コミュニケーションやアサーティブに関することを
学びたい!という声が多かったので、それに沿って、実施しました。
「自己実現を目指して、誰からも愛される、
 コミュニケーション上手になるための方法」
と、ぐいっと心をひきつけられるタイトルで行いました。

最後に皆で写真をパチリッ。約二ヶ月間、一緒に勉強をした仲間と
こういった形で再会できるのは嬉しいことです。(小星)

フォローアップ研修
NPO・えん * 08年度再チャレンジ支援プログラム * 18:34 * - * -
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